過払い金の請求対象となる業者は?

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過払い金の請求対象となる業者は?

「過払い金が請求できます!」という電車のつり広告を見つけました。

自分も対象となっているかもしれません。
どのような業者が請求の対象先となるのでしょうか?

過去に20%を超える金利で借入した業者なら対象となる可能性大。自分が対象となっているかはやはり専門家に確認してもらいましょう。

 

・20.0%を超える金利で貸付を行っていた業者は、過払い金の対象となる可能性が高い。
・金利以外でも、5〜10年以上取引していた場合は過払い金が発生している可能性が高い。
上記二点に当てはまるかどうか、まずは信頼できる弁護士に相談してみましょう。

近年マスコミを騒がせている「過払い金
多く支払い過ぎた利息が戻ってくるとして話題になっています。
そもそも過払い金請求とは、いわゆる「グレーゾーン金利」で営業を行っていた業者が対象となります。
「グレーゾーン金利」とは「利息制限法」で定められている上限金利15.0%〜20.0%を超える金利のことです。
つまり20.0%を超える適用金利で貸付を行っていた業者は、過払い金の対象となる可能性が高いということになります。

 

また金利以外でも借入状況や取引年数が関係してくることもあります。
一般的には5年〜10年以上取引していた方であれば、過払い金が発生している可能性が高いといわれています。

 

過払い金請求に対する業者の対応は、その形態によって異なります。
例えば銀行の場合には、ある程度時間はかかっても基本的に返済要求に応じてくれやすいといわれています。
一方消費者金融の場合には、場合によっては減額返済や分割返済を申し出る先が多いといわれています。
その分個人で対応するには限界があるかもしれません。

 

自分が借りたお金が過払い金の対象となっているのかを含めて、一度専門家に相談してみることをおすすめします。
弁護士や司法書士などの法律の専門家に手続きを依頼することで、業者側の対応も良くなる側面もあります。

 

無事過払い金が戻ってくれば、報酬もその中から支払うことができます。
まずは信頼できる大手弁護士事務所などの無料相談を活用されてみてはどうでしょうか?