債務整理の選び方|専門家に相談して借金を整理する

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専門家に相談して借金を整理する

バブル経済の崩壊・リーマンショックなどを原因とした景気低迷により、借金の問題に非常に苦しんできたという経験をされた方も多いのではないでしょうか?

 

最近、ようやく長引く景気低迷から明るい兆しも見えてきていますが、それでも借金問題から抜け出せないという方も、たくさんいらっしゃいます。

 

今の日本では、200万人以上の方が、借金問題に苦しんでいるといわれています。
中には自殺者や夜逃げをされる方も多く、深刻な社会問題になることもあるのです。

 

しかし、借金問題に苦しむ多くの方が、専門家に相談して借金の整理ができるという事実をあまり詳しくは知っていないようです。

 

どれだけ大きな金額の借金でも、日本では法律に基づいて整理できるようになっているのです。
まずは、一人で悩まずに専門家に相談するようにしましょう!

 

債務整理とは

借金を法律に従って整理することを債務整理といいます。

 

債務整理と聞くと多くの方が「自己破産」を思いつくでしょう。確かに、自己破産も債務整理の方法の一つですが、それだけではありません。

 

債務整理の手段には他にも、「任意整理」「特定調停」「個人再生」などがあります。また、最近話題になっている過払い金請求も債務整理の一つとみなされています。

 

債務整理にはネガティブなイメージが先行しますが、決してそのようなことはありません。法律にのっとった正式な手続きで、これまで苦しんできた借金問題を一気に解決することもできるのです。

 

いくつかのデメリットもありますが、今後の人生を一からやり直すきっかけとなるでしょう。

 

債務整理の選び方

債務整理の方法は、自分の今の状況に応じて選択することが大切です。

 

「家だけは手放したくない」
「利息は払えないが、借りた元金だけは返済できる」
「毎月の返済額を少なくすれば、なんとか返済できるのでは」

 

様々な状況がありますので、一番最適な方法を見つけるようにしましょう。

 

次に債務整理のそれぞれの特徴を簡単に説明します。

 

借金をすべて帳消しにするかわりに、資産はすてべ処分しなくてはいけません。
裁判所で返済できない状況であると認められると借金から免責され、借金を返済する必要がなくなります。

 

裁判所を通さずに、弁護士や司法書士などの専門家が代理となって債権者と交渉します。話し合いの中で、毎月の返済方法などを決定していきます。

 

今後もなんとかして返済は行っていきたいと考えている方を対象とします。

 

特定調停

裁判所で調停委員を立てて債権者と交渉します。任意整理と異なり、自分自身で行うことができ費用を削減することができます。

 

ただし専門的な知識や手続きが必要となります。

 

話し合いを通じて借金を減額した上で、基本的に「3年間」の返済計画を立案します。住宅などの資産を残したまま借金を整理することができます。

 

自分で適切な状況を見極めるのは難しいので、専門家に無料相談すると良いでしょう。

 


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