東京ロータス法律事務所で債務整理手続きを体験してきました!

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弁護士法人東京ロータス法律事務所(旧岡田法律事務所)

多くの方が人知れず抱えている悩みのひとつに「借金問題」があります。借金をする理由は人それぞれ違いますが、中には無計画にお金を借りて、返済できなくなると他のところからまた借りているうち、借金が膨らんでしまい返せなくなったという方もいると思います。

 

もちろん生活をするうえで仕方なく借金をした方もいると思いますが、どんな理由の借金にしろ、どのように返済すればいいのかわからず、悩んでいる方は多いのではないでしょうか?

 

そんな多重債務状態に陥った方で、返すあてもないという場合は、専門家に相談することが必要です。特に債務整理を得意とする弁護士に相談することで、解決への道を見つけやすくなります。

 

そこで今回は、ライターを多重債務者に見立て法律事務所に赴き、借金返済までの道のりをシミュレーションしてみましたので、借金返済の問題にお悩みの方はぜひ参考にしていただきたいと思います。

 

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今回ご協力いただくのは、東京ロータス法律事務所です。東京ロータス法律事務所は、多くの借金問題を解決してきた債務整理に強い法律事務所です。土日も相談に対応しているだけでなく、全国各地で定期的に出張面談を開催しています。

 

 

無料相談

まずはメールか電話で無料相談します。ここでは、どこの会社からいくら借りているのか、借入の状況などを伝え、簡単な説明を受け、来所の日程調整を行います。

 

 

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事務員との受付・弁護士との面談

今回対応していただいたのは「木村さん」という事務員さんです。面談室に案内され、はじめに、「法律相談カード」に収入や支出、家族構成などを記入し、「負債一覧表」に借入の状況を記入します(返済能力の把握、負債の状況確認)。それらの用紙に記入した内容をもとに事務員さんが受付をして、その後弁護士との面談になります。

 

東京ロータス法律事務所で債務整理手続きを体験してきました!

 

今回のシミュレーションでは、人物設定を次のようにしました。

 

【人物設定】
年齢:30代
家族:妻、子(二人)
職業:会社員
毎月の収入:27万円
毎月の支出:23万5000円
借金:6社300万円
毎月の返済額:13万円
特徴:妻には借金のことは内緒にしたい

 

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債務整理の種類

債務整理は、大きく分けて、

  1. 任意整理
  2. 自己破産
  3. 民事再生

の3つがありますが、返済能力や負債の状況等を総合的にみて、どの手続が最適なのか弁護士が判断しますが、相談者の意向も考慮されます。

 

東京ロータス法律事務所で債務整理手続きを体験してきました!

 

今回はひとまず、借金を返していきたいと思い、「任意整理」を希望したという前提で話を進めていただきました。

 

任意整理の条件

任意整理ができる条件は、「@返済能力」と、「A返済を継続していく意思がある」ことです。

 

任意整理の費用

任意整理でお願いすることになった場合の費用ですが、支払う金額も明確でわかりやすく示されているので安心できます。

 

着手金 2万円
報酬金 2万円
減額報酬 10%
過払報酬 20%(訴訟の場合25%)
その他諸費用 5000円
送金代行手数料 1000円
(いずれも別途消費税)

 

任意整理のメリット

債権者と分割交渉することにより、@毎月の返済額を下げ、A将来の利息をとられないようにすることです。(*必ずしもすべての債権者が応じるわけではないことに注意は必要。)。

 

今回のケースでは、毎月の収入から支出を引くと3万5000円しか残らないのに、毎月の返済額が13万円では、到底支払いしていくことはできません。それなのに、相談者の中には支払は遅れていないという方もいるようで、それはどこかの債権者から借りたお金で別の債権者への支払をしていたに過ぎないというのが大半であるとのことです。これでは、借金は膨らんでいく一方です。

 

また、利息を取られては元金の減りが遅く、借金は中々減りません。相談者の中にはせっかく返済したのに直後に借りてしまい、借金の額が元に戻ってしまったという方もいるようです。これでは、借金は一向に減りません。そこで、相談者は今後借入をしないようにすることが重要です。
そして、債権者と分割交渉をして、相談者が支払可能な範囲まで毎月の支払額を減らし、さらに将来の利息をとられないようにして、借金完済までの道筋をつけるようにするのが任意整理です。

 

ただ、分割交渉して月額を減らすといっても限度があります。今回のように、300万円の借金に対して、毎月3万5000円しか余裕がない場合、さすがに分割は厳しいです。300万円の借金の月々の支払原資として、毎月6万円程度用意できないことには任意整理は厳しくなってきます(*債権者の対応によっては増額もあり得る)。これができない場合、任意整理を諦めて状況によっては破産(もしくは民事再生)に方針を変えなければなりません。

 

それでも破産ではなく任意整理を希望する場合は、毎月の原資をどのように用意していくのかが難しい問題です。

 

当然、家計の見直しは必須ですが、今回のケースでは、妻には借金のことは内緒にしたいという前提です。このような場合、相談者本人が家計を管理していたとしても、家計の見直しは容易ではありません。相談者本人に家計の管理が任されていない場合(小遣い制など)は、尚更原資の用意は難しいでしょう。

 

そうすると、妻に内緒でダブルワークでもして収入を増やすしかないでしょうが、いずれにせよ、収入の増加、家計の見直しによる支出の減少ができなければやはり任意整理を諦めて、破産(もしくは民事再生)に方針を変えなければなりません。もちろん、そもそもの借入の理由の根本部分の改善もしなければなりません。これができないようでは、たとえ任意整理の手続をとったとしても立て直しはとても難しいです。

 

ではどうにか毎月6万円の用意が可能になり、任意整理ができそうだとなったら、その後の手続はどうなるのでしょうか。

 

東京ロータス法律事務所と契約後の流れ

まず、相談者には一旦債権者に対する支払をストップしてもらいます。そして、弁護士は、債権者に対する受任通知を発送し、取立ての中止要請と取引履歴の開示請求を行います。

 

 

(各債権者に受任通知を送付します)

 

その後、相談者は毎月6万円(原資)を弁護士の口座に振込むことで弁護士費用の支払や履行テストを行い、債権者に対する支払をすることができる状況を作ることができたら、和解案の提示・和解交渉開始になります。そして、債権者と交渉がまとまり次第、一旦ストップしていた債権者に対する支払いを再開します。
概ね、契約から和解成立まで半年程度かかります。この間、相談者は、家計の見直し(借入理由の改善)をしつつ、実行金の振込みを続けていきます。

 

 

債権者に対する支払方法(事務所を通すのか、それとも相談者が直接支払うのか)
債権者に対する支払方法として、相談者が引き続き弁護士口座に原資を振込み、弁護士が相談者に代わって支払う方法(代行)と、相談者が直接債権者に支払う方法(自振り)があります。

 

債権者に対する支払はかなりの年数続くことが多いため、緊張感を保つことが大切なのですが、相談者の中には緊張の糸がすぐ切れることを心配される方もいます。そこで、東京ロータス法律事務所では、そのような方向けに代行を行い、借金を完済するまでの間スタッフ全員で相談者をサポートし続ける体制を整えています。

 

 

 

以上が、東京ロータス法律事務所における、債務整理手続きの流れです。

 

良心的な料金設定と丁寧で誠実な対応は、借金問題で不安を抱えている方にとって、安心して相談できる法律事務所であると感じました。

 

借金問題は一人で悩んでいてもなかなか解決できるものではありません。返済のめどが立たずにお困りの方は、まずは一度無料相談を利用してみてはいかがでしょうか?

 

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駅から事務所までの道順〜最寄駅からのアクセス案内

JR御徒町駅北口スタートです。

 

北口を出て右手「昭和通り方面」に向かいます。

 

昭和通りを真っ直ぐに歩いて行くとすぐに「りそな銀行」が見えます。まだ直進です。

 

高架手間に最初の横断歩道があります。横断歩道の先には「メガネドラッグ」さんが見えます。ここを渡ります。

 

今度はすぐ右方向に高架下の横断歩道を渡ります。

 

かばんの看板を目印に直進します。

 

直進していくと赤い看板の中華料理屋さんがあります。

 

赤い看板の中華料理屋さんの右隣のビルが東京ロータス法律事務所のビルです。

 

このビルの2階が東京ロータス法律事務所です。

 

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